main_offshore 設計者がいない。技術者がいない。採用ができない。
未経験者をゼロから育てるのでは間に合わない。
とはいえ、派遣や請負外注は高すぎる。 …という問題解決します。

 

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アールテクノのオフショア開発は、いかがでしょうか。 オフショア開発とは、一般的に、日本の開発業務を低コストの海外で行うことをいいます。
同じ仕事が安くできるのなら良いじゃないか! と、普通はなるのですが、実際そこには様々な問題が横たわっているのです。

  (不安なことリスト)

何よりまず、品質どうなのか?
外国人エンジニアのスキルは高いのか?
日本とのコミュニケーションは上手くいくのか?
セキュリティは大丈夫なのか?
CADやCAEの膨大なデータ転送に、どれだけ時間がかかるのか?
エンジニアの離職率が高くて、定着しないのではないか?
CAD/CAM/CAEのソフトウエアが合わないのではないか?
…なんとなく、とにかく色んなことが心配だ!

というわけで、まずアールテクノ・オフショア開発の実績・スペックを見てみましょう。

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参画企業:31社(そのうち11社が上場企業) 北米→インド:2社 日本→ベトナム:29社

内訳:上場企業11社、中堅・中小企業20社 業種:自動車・機械・金型・試作、造船・プラント 業務内容:設計・解析・NCプログラミングなど

年数:12年(2005年5月~)

使用ソフトウエア:CATIA V5, NX, Solidworks, AutoCAD, CREO, iCAD SX, CADmeister, ND7, MARC, Moldflow, LS-Dyna, Nastran, Hyperworks, MasterCAM, NCG-CAM…など(お客様ご使用システムを同一ヴァージョンにて用意)

挫折や撤退などの契約途中解約:0社

期間満了時の契約継続率:100%

エンジニア数:113名(ベトナム人:107名、インド人:6名)

転籍(アールテクノ→お客様社員化):可能

転籍者数:20名以上

来日研修:可能

スタート時エンジニア平均年齢:28歳

スタート時エンジニア平均経験:4年

エンジニアの離職率:4%(ベトナム)、2%(インド)

セキュリティ関連問題発生:0件(2017年8月時点)

 

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発展的解消(現地に会社設立してメンバー16名をすべて正社員化)の例は1社ありますが、それはアールテクノのオフショア開発が成功した証拠です。
これ以外で、実際に、やめた会社は存在しません(2017年8月現在)。   この事実が物語るのは、単純に、アールテクノのオフショア開発は良い、ということです。
弊社は2005年以降、先に挙げた「不安なことリスト」の一つ一つに対して丁寧に取り組んできました。 色々な事柄に少しずつの改善を加え、少しでも安心できる、
少しでも安定する、少しでも使いやすいオフショア開発の仕組みを日々追求し、 100%の完成に一歩ずつにじり寄る努力をしてきました。  

どうやったら優秀なエンジニアがもっと集まるか、

どうやったらエンジニアが高いパフォーマンスを発揮するか、

どうやったらもっと離職率を下げられるか、

どうやったらもっと日本との打合せがやりやすくなるか、

どうやったらもっとセキュリティを高められるか ・・・

そんな課題を丹念に克服し、少しづつの進歩を加え続け12年が経ちました。

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通信環境やセキュリティソフトの発展、クラウドやコミュニケーションツールの飛躍的な進歩などもあり、アールテクノのオフショア開発はより洗練され、プロフェッショナルな業務に耐えうる、タフなシステムに成長しました。あまりにもリードタイムがない切羽詰まった条件下でも、やり直しの余裕がない失敗の許されない場面でも、何度も繰り返される設計変更の中でも、複雑で難解な図面で理解に苦労するような場面でも、弊社のエンジニアは粘り強く、ひたむきに、若い力と才能を発揮します。

想像以上にコミュニケーションが取れ、想像以上にアウトプットの精度が高く、想像以上にスピードが速い。 

お客様の製品に対する理解、図面作成のルール、意匠や機構設計のノウハウ、材料の知識、取引先企業の要求、設計意図の理解、製造工程の意識・・・
など経験を積めば積むほど、パフォーマンスは向上します。やがて、わずかな指示で欲しいアウトプットが出てくるようになり、ほぼ「丸投げ」のような状態になります。

 

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それは、欠くことのできない戦力となり、貴社にとっては重要な開発資源となります。日本に呼んで正社員化の話も出てきます。
エンジニアも、セキュリティも、コミュニケーションも、ファイル転送も、資産化(社員化)も、コストも…すべてOK! 
という死角のない究極のオフショア開発を、アールテクノは提供いたします。

 

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 <アールテクノのセキュリティについて>

他社の仕事や情報がいっさい混ざらない、完全に独立した「貴社専用開発ルーム」を使います。 貴社専属のエンジニアだけが入室でき、貴社の仕事のみを行います。
部屋は指紋認証式の電子ドアロックによって施錠され、部外者は中に入れません。サーバーやルーターも独立し、貴社の機密情報(開発データ)は貴社専用のサーバーに
保管されます。サーバーやワークステーションのアクセスログ管理やデバイス制御、インターネット・メールの接続制限に携帯電話・スマホの持込み制限、プリンターの
FAX・コピー機能制限とプリント履歴の管理・把握、PC操作ログ・WEBアクセス管理、開発ルーム内の24時間録画の監視カメラ、物理的な盗難を防止するチェーンロックなど、すべての機密情報流出経路とあらゆる事態を想定した対策と監視・抑止策を講じています。

 

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(例)  ワークステーションやサーバーを物理的に盗み出すことは?
   → チェーンロックがかかっていて、電動のこぎりでも使用しない限り、持ち出すことはできません。また、開発ルームの様子はすべて24時間稼働の監視カメラに
     よって録画されています。

(例)  知らないうちにファイル共有ソフトがインストールされて、無自覚のうちに設計図面などの機密情報が外部に流出することは?
   → インターネット接続を制限し、お客様の指定したURL以外はアクセスすることはできません。

(例)  設計図面をメールなどに添付して、第三者に送信することは?
   → メールの送信先を限定するメールセキュリティソフトを用意しています。お客様の特定の担当者にしかメールが出せないようになり、解除はできません。

(例)  何者かが開発ルームに忍び込むことは?
   → 指紋認証による電子ロックがかかっています。登録されたエンジニア以外の入室はできません。

 

 <コミュニケーションについて>

アールテクノのオフショアは、日本語の得意なブリッジ・エンジニアが必ず1名リーダーとしてプロジェクトに参加します。
日本人とベトナム人(東京ーホーチミンで、4,300km)、日本人とインド人(東京ーチェンナイで、6,400km)による「日本語」での打合せは、途切れることもなく、不明瞭でもなく、距離を感じさせない高品質な音質でのコミュニケーションが可能です。開発業務における打合せは、資料の共有が重要です。日本からベトナム・インドのパソコンに入っているCADを操作する、ベトナム・インドのパソコンに入っているCAD画面を日本に見せながら質問する。同じ3Dモデルをベトナム・インドが回転させると日本側も同じ様に回転する、日本が拡大・縮小すればベトナム・インド側でも拡大・縮小する。操作を交互に交代しながら、お互いにペンで同じ画面に書き込みを行い、まるで隣にいるような高品質な音声で説明したり、質問したりする。 そんな打合せが可能です。

パイオニアVC株式会社製 xSync Prime Collaboration 詳しくは→ https://pioneer.vcube.com/

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company_of12 <大量・機密情報の転送について>

CAD/CAM/CAEのデータは、重要な機密情報であると同時に、データ量が大きく、国際間でのやり取りは簡単ではありません。 これを「速く、安全に転送できる」ことが
要求されますが「コスト」の概念も無視できません。 アールテクノでは、ファイル転送クラウドを使う場合が多いのですが、お客様の要求によっては、インターネットVPN、
IP-VPN、 閉鎖網などを用意することもできます。

ファイル転送クラウドで良く利用させていただくのが、株式会社日立ソリューションズ製 活文 Accelerated File Transfer です。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/katsubun/sp/aft/

ベトナム → 日本(日本 → ベトナム)で、1GBの容量のファイルが、およそ20分以内で届きます。
300MBであれば、5分以内に届き、ストレスはありません。 ダウンロードする権限は限定されており、登録されていない(ID/PASSを持っていない)
第三者がダウンロードすることはできません。

 

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 <エンジニアの離職率について>

日本人大学新卒者の離職率の1/3~1/6です。 アールテクノは、ベトナム4%未満、インド2%未満に抑えています。
アールテクノのオフショア開発で10年を迎える自動車部品メーカー様は、2017年にメンバーが4名残った状態(現状6名)で10周年記念のセレモニーを迎えました。
あとから追加で加わる人はいても、辞める人は中々いません。ホーチミンやチェンナイでは現地の相場からして、かなり高い給与水準と雇用条件が設定され、エンジニアにとっては魅力です。アールテクノから他社に転職すれば、ほとんどの場合、給与は下がります。
1年に1回の昇給も大きく、ボーナス、社会保険や健康診断、社員旅行や忘年会に日本研修、有給休暇の買取り制度(ベトナム・インドでは可能)、退職金制度、就業前の支度金、給与前借など、福利厚生は抜群です。 来日する場合は、VISAの手配からエアチケットの用意、住居や備品、インターネット・通信手段の確保、家族まで含めた生活サポート、行政手続き、食事会など、至れり尽くせりといえます。

 

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<エンジニアの採用について>

現在就業中のエンジニアは全員お客様専属で、他社の仕事は行いません。 新規でオフショア開発プロジェクトを立ち上げる場合は、そのお客様専属のエンジニア3名のチームを新規に構成します。既にあるアールテクノのデータベースから抽出、併せて新規の募集から、そのお客様の仕事に合致した経験・知識・スキルを持つエンジニアを選考します。 自動車ボディの順送プレス金型なのか、ハイドロタービンの設計なのか、意匠もののサーフェイスモデリングなのか、衝突解析なのか、自由曲面を5軸加工するためのNCプログラマーなのか。アールテクノの最終選考に残ったエンジニアから、お客様ご自身で面接などを行なって誰を採用するかを決めていただきます。

 

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<エンジニアの背景について>

お客様の開発案件は、自動車部品にしても機械にしても金型にしても、どれも要求水準が高く、日本と同水準(場合によってはそれ以上)のクオリティが求められます。
技術の奥行きが深く、熟練と習熟を要求します。 お客様の開発の考え方や図面作成のルール、寸法公差やJIS基準の図面理解力、参照すべき類似部品のデータや応力や機構の専門知識、取引先の要求や材料の知識、言わんとしていることを分かってくれるコミュニケーション能力、…など、必要なことは沢山あります。
アールテクノのオフショア開発プロジェクトでは、国立大学工学部の機械工学など専門分野を卒業したエリート層で、なおかつ日系や欧米系のメーカー開発部門で、
3年~5年の実務経験がある若くて優秀なエンジニアを全国から募集・選抜します。 とりわけ、上司が日本人であったり、毎日テレビ会議で日本と話をしていたり、
日本語の計画図・指示書などを日常的に読み書きしていたりして、日本語能力の高いエンジニアをリーダーしとして使います。

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<エンジニアの成長について>

お客様自身が面接やテストなどによって採用したチームは、他社の仕事を一切行わないお客様専属の開発ユニットとなります。 お客様専属ということは、お客様1社の仕事しかしないわけですから、日本人の正社員に匹敵する水準で、設計や解析などの知識・経験・スキル・ノウハウを身に付けていくことになるのです。
外国人がはっきりと劣る、といえるのは日本語の能力ですが、指示の把握力が驚くほど高い、意図をくみ取る力が凄い、言いたいことを察してくれる、などの声は数多くいただいています。長くお使いいただければ、時には納期の迫った緊迫した場面や、失敗のできないプレッシャーの高い場面を数多く経験します。 十分な説明や情報がない中でも、足りない部分を補いながら自分たちで考え、それを日本に確認したり軌道修正したり、そういう繰り返しの中から、このお客様専属のチームはよりプロフェッショナルとなり、エンジニアとして成長していくこととなります。 作業中心の仕事から、自分たちで考えて日本に提案するようになれば、本プロジェクトはその存在意義を最大限に発揮しているといえるでしょう。

 

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<残業について>

一般的にベトナムとインドでは、残業は多くの場合、歓迎されます。 エンジニアの時間単価は残業割増となりますが、それでも日本人の派遣に比べればかなり安いといえます。
残業はお客様の指示・許可がないものは無効ですから、勝手に残業をして、知らないうちに支払い金額が増えるということはありません。
繁忙期はどんどん残業をやらせていただいて結構です。ちなみに割増金額は以下の通りです。  
普通残業…×1.5 深夜残業…×2 休日出勤…×2 祝日出勤…×3  
ベトナムは社会主義の国で労働者は保護されますから、深夜や休日、とくに祝日には仕事をさせないのがベターです。
祝日は1年間に10日あり、それが土日にかかっているときはその前後の金曜日・月曜日が祝日の代わりとなります。

 

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<夜勤について>

お客様のニーズがあり、現在検討中です。 これが実現すると、一つのソフトウエアを2名もしくは3名のエンジニアが一日中使用するような体制となり、業務効率は飛躍的に向上します。ただし、エンジニアの健康や通勤の安全、セキュリティなどの問題もあり、サービス化には少しお時間をいただくことになります。  

<研修・トレーニングについて>

エンジニアを来日させて、日本で研修を行う。お客様のご担当者様が現地に滞在して、教育する。使い慣れないソフトウエアに関しては、メーカーや代理店によるソフトウェアのトレーニングを行う。などが可能です。 来日研修をさせる場合、VISAやエアチケット、日本での住居、備品、通信インフラ、保険などはすべてアールテクノで用意し、就業・生活サポートを行います(別途金額がかかります)。

 

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<事例>

(1)
会社:自動車部品メーカー
経路:栃木県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:6名
ソフトウエア:CATIA V5 HD2
対象:自動車のインテリア(センターコンソール、インストルメントパネル、コンソールボックス、グローブボックス、カップホルダー、ピラートリムなど)
内容:設計意図を理解したうえでの3Dサーフェイスモデリング  

(2)
会社:水力発電機メーカー
経路:福岡県→チェンナイ(テックレボ・インディア)
人数:3名
ソフトウエア:AUTOCAD LT
対象:水力発電用ハイドロタービン、渦巻ケーシング、ベアリング(転がり軸受・滑り軸受)、ポンプ、runner vane、guide vane
内容:概要データ・指示書・2D組図→2D部品図作成 

(3)
会社:医療用機械・建設用重機械メーカー
経路:愛媛→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウエア:LS-Dyna, CATIA V5
対象:新規開発案件のため非公開
内容:3Dモデル作成→メッシュ作成→解析→解析結果報告書作成  

(4)
会社:試作メーカー
経路:東京都→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウエア:EdgeCAM
対象:自動車、家電、通信機器、生活用品などの樹脂製品
内容:2D図面→加工用NCプログラムの作成

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(5)
会社:包装機械メーカー
経路:埼玉県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:2名→5名
ソフトウエア:CATIA V5 MD1
対象:高速横ピロー自動包装機、深絞り型全自動真空包装機、トレーラッパー、カートナー
内容:2D組図→2D部品図作成  2D部品図→3Dモデリング  

(6)
会社:自動車車体生産設備メーカー
経路:神奈川県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:2名
ソフトウエア:ND7 (CADmeister original tune)
対象:自動車ボディなど大物外版パネルのトランスファープレス金型
内容:成型形状、ダイフェースモデリング、プレス金型設計

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(7)
会社:アルミダイカスト金型メーカー
経路:埼玉県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウエア:SOLIDWORKS STANDARD
対象:半導体・液晶製造装置関連部品、医療用機器部品、原動機関連部品などのアルミ鋳造金型および鋳造用木型
内容:2D図面→3Dモデリング  

(8)
会社:造船メーカー
経路:佐賀県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:4名
ソフトウエア:AUTOCAD LT
対象:バルクキャリアー、オアキャリアー、タンカー、LPG運搬船、コンテナ船舶、その他船舶
内容:船体構造データから鉄版全体の重量・溶接述べ長さの算出等、設計支援

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(9)
会社:プラントメーカー
経路:東京→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウエア:AUTOCAD LT
対象:ストーカ式燃焼システム、流動床燃焼システム、流動床ガス化溶融システム、内部循環流動床ボイラ、および廃棄物搬送機械
内容:計画図・指示書・過去の参考資料→2D図面作成  

(10)
会社:航空機部品加工・試作メーカー
経路:岐阜県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:10名
ソフトウエア:MasterCAM X9 MILL 3D, Thinkdesign
対象:機械加工部品、航空機用治工具、風洞試験模型、自動車関連検査治具
内容:加工用NCプログラム作成 2D画面→3Dモデリング

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(11)
会社:水中ポンプメーカー
経路:大阪府・京都府→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウエア:INVENTOR
対象:水中ポンプ、液封式ポンプ、陸上ポンプ、水処理関連機器
内容:2D図面→3Dモデリング(パーツ、アセンブリ)  

(12)
会社:清潔用品製造機械メーカー
経緯:大阪→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:5名
ソフトウエア:AUTOCAD LT
対象:衛生用品製造専門機械
内容:計画図・2D組図→2D部品図面作成

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(13)
会社:精密機械・光学機器・医療用機器メーカー
経路:東京都→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウエア:CREO ESSENTIALS, MasterCAM
対象:カメラ、レンズ、ICレコーダ、医療用内視鏡、外科内視鏡、治療機器、工業用検査測定機器などの部品の精密樹脂金型
内容:製品モデルデータ→精密樹脂金型の設計、および金型加工用NCプログラムの作成  

(14)
会社:試作メーカー
経緯:三重県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウエア:CADmeister
対象:自動車関連部品、航空機関連部品・鉄道関連部品、家電・OA機器、その他半導体・医療機器
内容:2D図面→3Dモデリング 3Dモデルルーター→試作用金型の設計 検査痴愚の作成条件→金型検査治具3Dデータ作成

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(15)
会社:精密樹脂金型メーカー
経路:宮崎県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名→4名(予定)
ソフトウエア:CREO ESSENTIALS
対象:電子機器向け多ピンコネクタ、自動車向け高圧タイプコネクタ、IT機器用狭ピッチコネクタ、放電加工機用ワイヤ電極線
内容:参考資料・2D図面→3Dモデリング 3Dモデルデータ→樹脂金型設計  

(16)
会社:精密減速器メーカー
経路:三重県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウエア:SOLIDWORKS STANDARD
対象:精密減速器、鉄道用ブレーキ・ドア開閉システム、船舶用エンジン遠隔制御システム、建機用走行ユニット、航空機用フライト・コントロール・アクチュエーション・システム
内容:2D図面→3Dソリッドモデリング 2D組図→2D部品図作成

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(17)
会社:輸送装置・搬送機械メーカー
経路:三重県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名→6名 
ソフトウエア:AUTOCAD MECHANICAL
対象:搬送装置・コンベア
内容:トレース、バラシ、部品図作成、アッセンブリ

  (18)
会社:大型真空装置・各種装置
経路:山梨県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウェア:INVENOR,MASTERCAM
対象:真空装置・真空部品
内容:3Dモデリング、2D図面(部品図、組図)作成、加工NCプログラミング

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(19)
会社:各種盤類メーカー
経路:山梨県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウェア:SOLIDWORKS
対象:浄水・下水処理設備部品・表示板
内容:計画図→2D図面(部品図・組図)作成、3Dモデリング  

(20)
会社:大手オフィスファニチャメーカー
経路:長野県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウェア:SOLIDWORKS
対象:オフィスファニチャー、介護用品
内容:2Dイラスト・デザインデータ→3Dモデリング

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(21)
会社:真空成形用金型
経路:東京都→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウェア:SOLIDWORKS
対象:真空成形用金型、圧空成形用金型、樹脂金型
内容:製品モデルデータ→3Dモデリング  

(22)
会社:小型船舶総合メーカー
経路:大分県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウェア:CREO
対象:船舶、艤装
内容:2D図面・指示図→3Dモデリング・トレース

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(23)
会社:大手自動車内外装部品メーカー
経路:静岡県→ホーチミン(アールテクノ・ベトナム)
人数:3名
ソフトウェア:CATIA V5 HD2
対象:自動車内外装部品
内容:概要データ指示書→資料作成、3Dモデリング、部品図・組図作成  

(24)
会社:大手自動車内装部品メーカー
経路:北米オハイオ州→チェンナイ(テックレボ・インディア)
人数:3名
ソフトウェア:CATIA V5 HD2
対象:カップホルダー、グローブボックスなど自動車樹脂内装部品
内容:自動車樹脂内装製品(意匠)のサーフェイスモデリング

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