CROSS POINT

CAD/CAMCAE分野の技術者を検索して、経歴を確認、直接本人にオファーする。まったく新しいエンジニア採用ツール

クロスポイントとは?

「日本で働きたい」もしくは「日本の企業で働きたい」ベトナム人・インド人技術者を様々な技術的スキルや経験、条件などで検索でき、直接本人にコンタクトをとることができるwebマッチングシステムです。これまで日本国内に存在しなかった全く新しい人材採用、とりわけ技術者を採用するためのツールです。

クロスポイントのメリット

リアルな経歴書を確認し、興味のある人物に直接電話・メールなどでコンタクトをとることができます。
しっかりとした実務経験を持っていて、なおかつ若い(20代半ば~30代半ばが多い)技術者にフォーカスしています。

日本・アメリカ・インド・ベトナムの各サイトが充実

クロスポイントに関するQ&A

Q1.一般的な求人サイトとは何が違いますか?
A1.■仕事(求人案件)を検索するのではなく、“人材を検索できる”点が異なります。必要な条件に合致する人材を自ら検索し、そのリアルな経歴書を確認し、興味のある人物に直接電話・メールなどでコンタクトをとることができます。
Q2.業務委託・個人請負を探すのに使うという意味ですか?
A2.■違います。本サイトに登録する人材は「就職したい」「転職したい」のであり、自分を採用・雇用してくれる日本の企業を探しています。したがって掲載されるレジュメは自己PR的な内容ではなく、ありのままの(場合によってはネガティブな情報も含む)経歴を書いています。この文書はCV(Curriculum Vitae)と呼ばれ、日本での履歴書・職務経歴書に当たります。
Q3.検索はどのように行いますか。
A3.■技術者、エンジニアといってもその仕事の領域は広大です。本サイトでは、専門的な技術スキルや工程、材料や部品の名称、加工方法や工作機械のメーカ、設計や解析に使うソフトウエアなどの開発環境やクライアントの企業名など、様々な言葉のAND検索でかなりマニアックな技術者を抽出することができます。外国人であっても、KAIZEN(カイゼン)やPOKAYOKE(ポカヨケ)など、日本的な考え方が浸透し、経歴書にも記載されていたりします。
Q4.レジュメの公開は、個人情報保護法に違反しませんか?
A4.■あらかじめご承諾いただいた利用目的に従って、本サイトへの公開を同意した情報のみを掲載しています。ただし、情報公開していても、転職が決まるなど本人の状況の変化等で削除される場合もあります。
Q5.求人情報は掲載できませんか。
A5.■求人情報は無料で掲載できます。
Q6.雇用形態は正規社員のみですか?
A6.■派遣や契約社員など、いわゆる非正規雇用も含みます。日本人に比較して、正規雇用にこだわる人は圧倒的に少数であるといえます。派遣などの間接雇用で使いたい場合は、ライセンスを持つ派遣会社にご相談ください。アールテクノも派遣ライセンスを有していますが、いずれにしても特定の個人を名指しで派遣依頼することはできません。
Q7.どんな人材がいますか?
A7.■CAD/CAM/CAEの分野で、設計や解析、3Dモデリングやメッシュ作成、NCプログラミング、また金型や加工、生産管理・品質保証など、製造業の開発部門・製造部門で活躍する専門性の高い技術者・技能者が中心です。ベトナム・インドの一流大学の工学部(機械や電気などの専門)を卒業し、日本や欧米のメーカなどで実務経験を積んできた技術者も多数います。
Q8.外国人の技術者は日本語ができますか?
A8.■できる人もできない人もいます。「できる」というのも程度問題で、「作業的な仕事の指示が出せる」程度から、「微妙なニュアンスまで伝わるコミュニケーションができる」程度まで様々です。弊社の経験(10年間のオフショア開発と500名以上のベトナム人・インド人の日本招聘)から申しますと、「語学としての日本語能力」と「相手の指示を理解する能力」はまた別であると云えます。
Q9.外国人に日本語教育を行うことは可能ですか?
A9.■個人差があることは前提として、一般的な日本人の感覚で言えば、想像をはるかに超える速さで日本語を習得します。とくにインドの南部出身の人材は、その傾向が顕著です。日本語はタミル語との類似性が高く、言葉の語順、助詞の用法までそっくりです(日本語のタミル語起源説もあります)。インド人でlanguageがtamilの人はVISA取得の時間(2ヵ月程度)で日常会話ができるようになる例もあります。
Q10.英語が使える人材はいますか?
A10.■ベトナム人で英語(ビジネスレベル)ができる人は少数、インド人は全員(ほぼネイティブ)できます。たんに国内の開発業務を行うだけではなく、海外との打合せなどが想定されるのであれば、インド人は適任でしょう。海外とのテレビ会議で通訳をさせたり英語圏への海外出張に同伴させたり、「技術者でありながら、なおかつ英語もできる」ことは単なる通訳以上の価値があります。
Q11.ピックアップした人材と必ずコンタクトが取れますか?
A11.■必ず全員とコンタクトが取れる保証はありません。日本人と比較して、知らない番号からの電話には躊躇なく出ますが、仕事中や移動中(主にバイク)は出られません。メールの場合は、会社名やURL、仕事の内容、給与や社会保険…など具体的な条件を明記したほうが反応は良いといえます。
Q12.時差はどのくらいありますか?
A12.■日本との時差はベトナムで2時間、インドで3時間半あります。日本が昼12:00のとき、ベトナムは朝10:00、インドではまだ朝8:30です。
Q13.興味のある人材が見つかった場合、どうすればよいですか?
A13.■打診、面接、条件交渉、VISAの取得、エアチケット購入と来日、住居・備品準備、健康診断、日本での生活オリエンテーション、就業支援…などは原則的にご利用者様が独自に行っていただきます。ただし、難しいようであれば、弊社のほうでサポート・オプションをご用意しております。詳しくはサポート・オプションをご覧ください。
Q14.欲しい人材が必ず採用できますか?
A14.■保証できません。本サイトは「マッチングの場」を提供しているだけで、ご利用者様と登録者の情報公開以降の交渉やトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。VISAが取得できなかったり、ご両親が来日に反対したりする場合もあり得ます。ただし、一般的に中国の華僑に対して、ベトナムでは越僑、インドでは印僑という言葉があり、子供の海外赴任に反対する親は少数、とりわけ日本に行って働くことに反対する家族はまれであるといえます
Q15.採用した人材を日本に連れてくるのではなく、ベトナム・インドの現地法人で雇用できますか?
A15.■それは可能です。本人と交渉してOKであれば、現地採用もできます。
Q16.外国人は3年経ったら、本国に帰らなければならないですか?
A16.■それは、外国人技能実習生VISAで来日している場合です。弊社は原則的に就労VISA(技術・人文知識・国際業務VISA)が取れるスペックの外国人を積極的なサイト登録の対象としています。就労VISAは、更新していけば何年でも日本で働くことができます(社会保険にも加入できます)
Q17.就労VISAは必ず取得できますか?
A17.■100%の保証はできません。VISA発行に関しては入国管理局の判断となり、発行されない場合、「なぜVISAがでないのか」という理由は開示されないのが普通です。仮に発給されない理由が、書類の不備であったとしても、「VISAが出なかった」というレコードだけが残る結果となり、やり直しの申請も審査が厳しくなることもあり得ます。VISA申請するときは完璧な書類を用意して、申請するのが良いでしょう。
Q18.サイトで見つけた技術者をサイト運営者から派遣してもらうことはできますか?
A18.■弊社(株式会社アールテクノ)は、派遣・紹介の免許を持っており、ベトナム人やインド人のVISA取得、招聘、国内派遣を500名以上行ってきた実績があります。が、「このエンジニア」というふうに人材を特定したうえで派遣することは派遣法上できません。「この人」と“同じような人材”であれば対応可能です。
Q19.派遣会社もしくは請負会社が本サイトを利用することはできますか?
A19.■可能です。
Q20.登録者はベトナム人・インド人の技術者中心ですが、今後、国籍や職種を増やしていく予定はありますか。
A20.■増やしていく予定です。