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Objet500 Connex3

鮮やかな色1回のジョブで印刷された7色の9連動リングObjet500 Connex3 では、1つのプロトタイプに、漆黒からレモン色やショッキングマゼンタまでの最大46色の鮮やかな色、および数百種類の美しいブレンドされた色合いを使用できます。濃い不透明色やステンドグラスのような半透明色を含む、10つのカラーパレットから鮮やかで再現可能な色を選べば、基準の最も厳しい顧客にも喜んでいただけます。

Objet500 Connex3の特徴

材料を同時使用

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Objet500 Connex3は、独自のトリプル噴射技術によってカラーの異なる素材を同時に使用し物体を成形することが可能だ。これによりアセンブリまたは塗装を行うことなく、組み立て部品を生成することが可能です。3種類の材料を同時に使用してモデルを造形する、マルチマテリアル機能を持った3Dプリンターです。

多種多様な造形材料

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Objet500 Connex3はアクリル系硬質樹脂や透明樹脂の他に、ABSライク、PPライク、高耐熱樹脂による造形が可能です。これらの材料を組み合わせることによって、多様な特性を持ったモデルを1回で造形することができます。これにより、製品の外観や手に取った感触等、最終製品に限りなく近い、リアルな3Dモデルの造形を実現します。

色鮮やかな表現

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Objet Connex3は、1回の造形で最大46色を使用したモデルを造形することができます。また、新色のアクリル系硬質樹脂(シアン・マゼンタ・イエロー)が使用可能のため、従来のアクリル系硬質樹脂や透明樹脂等と組み合わせることで、半透明、ダークカラー、ライトカラー等、色鮮やかで カラフルな表現が可能です。

その他にも、目的に合わせた造形モードの設定が可能で、ハイクオリティーモード(より高品質なモデルの造形で積層ピッチ16μm(1時間で12mm積層))・ハイスピードモード(より高速でモデルを造形で、積層ピッチ30μm(1時間で20mm積層))・デジタルマテリアルモード(複数の材料を組み合わせてモデルを造形で、積層ピッチ30μm(1時間で20mm積層)があります。モデルの形状によって、造形スピードが多少変動する場合もあります。

Objet500 Connex3の仕様

造形方式 ポリジェット方式(UV硬化アクリル系樹脂)
積層ピッチ Z軸 16μm(HQモード)/ 30μm(HSモード/DMモード)
造形解像度 (X)600dpi(42μm) x (Y)600dpi(42μm) x (Z)1600dpi(16μm)
モデル材料 RGD720(アクリル系硬質樹脂:半透明)、Vero(アクリル系硬質樹脂:白、グレー、黒、青、透明、シアン、マゼンタ、イエロー)、TangoPlus(ラバーライク樹脂:半透明)、TangoBlackPlus(ラバーライク樹脂:黒)、TangoBlack(ラバーライク樹脂:黒)、TangoGray(ラバーライク樹脂:グレー)、DurusWhite(PPライク樹脂:白)、Endur(PPライク樹脂:白)、RGD525(耐熱樹脂:アイボリー)、RDG515+RDG535(ABSライク樹脂:グリーン)、RDG515+RDG531(ABSライク樹脂:アイボリー) 、※DMモードの樹脂の組み合わせは100種類以上
サポート材料 SUP705 Suport(ジェル状サポート)
造形サイズ (X)490mmx(Y)390mmx(Z)200mm
ヘッド ユニット (モデル用x6,サポート用x2)
本体寸法/重量 (W)1400mmx(D)1100mmx(H)1260mm/430Kg
材料キャビネット寸法/重量 (W)330mmx(D)640mmx(H)1170mm/76Kg
電源(消費電力) AC100V~240V,50/60Hz,15A,単相
制御ソフトウエア ObjetStudio(自動トレイ配置・スライスデータ作成)
樹脂カートリッジ モデル樹脂(3.6Kg)x6,サポート樹脂(3.6Kg)x2
オプション 専用台・UPS・WaterJet (サポート除去装置)

導入事例

栃木 鋳物メーカー 鋳造用金型のマスター製作として導入