OFFSHORE DEVELOPMENT PROJECT
Since 2005

About Our Service
Revolution for you by Technology
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設計者がいない。技術者がいない。採用ができない。
未経験者をゼロから育てるのでは間に合わない。
派遣会社に頼んでも「良い人材」は提案されない。
請負会社は高齢化が進み、キャパシティは限られる。
そもそも「使える技術者」を「使いたい時だけ」使えば、きわめて高額。
中長期的な視点に立って、開発リソースをどう確保すべきか?

アールテクノはこの問題を、オフショア開発で解決します。</s

オフショア開発とは一般的に、国内の開発業務を海外で行うことをいいます。
同じ仕事を低コストでできるのなら良いように思えますが、
実際には様々な懸念事項があります。

例えば、

・セキュリティは大丈夫か?
・遠隔で打合せはうまくできるのか?
・CAD/CAEの膨大な機密データを「速く」「安全に」やり取りできるか?
・仕事のできるエンジニアが辞めたらどうする?
・外国人エンジニアのスキルは?日本語能力は?
・うちの仕事は特殊だけど?

…などなど、心配は尽きません。

これらの問題の一つ一つに真剣に取り組み、内容を洗練させ、不安のない
安定した方法を確立しました。
しかしこれでも、まだ100%とは言えません。

さらなるセキュリティの強化、さらなる離職率の低下、
データ転送の高速化やコミュニケーションの簡便化、
導入・立上から戦力化まで円滑な移行サポートなど,
お客様の満足度の向上のために、小さな改善を繰り返し、
さらなるクオリティ向上を約束します。

参加企業 53社 
※ベトナム:50社;インド:3社
業種 自動車・機械・金型・試作・造船・プラント
業務内容 設計・解析・NCプログラミング等
一部ソフトウェア開発(オープン系業務アプリケーション)
年数 13年(2015年5月~)
使用ソフトウェア CATIA V5, NX, Solidworks, AutoCAD, CREO, iCAD, CADmesiter, ND7, MARC, Moldflow, LS-Dyna, Nastran, Hyperworks, MasterCAM, NCG-CAM、Visual Studio等
※お客様ご使用システムを同一バージョンにてご用意
エンジニア数 180名
※ベトナム:170名、インド:10名
撤退による契約途中解約 0社
期間満了時の契約継続率 100%
セキュリティ関連問題発生 0社(2018年11月現在)
契約期限 5年(常用型)
エンジニア構成 3名(リーダー1名+メンバー2名)
※リーダーは日本語窓口を兼ねる
※3名ともベトナムor1名日本+2名ベトナムは選択可能
エンジニア背景 国立大学工業系学部卒業(機構・電気・情報など)→ 日系・欧米系メーカー等で3~5年の実務経験
エンジニア年齢 25歳~32歳(ボリュームゾーン、スタート時)
エンジニア採用 お客様による面接
エンジニア離職率 べとなむ:4%以下、インド:2%以下
打合せ言語 日本語(英語も可能)
指示書・図面・参考資料などドキュメントも日本語(もしくは英語)
来日研修 可能(技術VISA取得)
リソース・インフラ 1社固有(貴社専用開発ルーム、貴社専用システム、貴社専属エンジニア)
※他社情報・人材・仕事の混在はありません
開発拠点 ベトナム・ホーチミン:4ヶ所(1~4号館)、インド4・チェンナイ:1ヶ所
スケジュール 1.契約締結 → 2.現地視察・面接 → 3.稼働開始
(1→2は一ヶ月以内、2→3は1.5~2ヶ月)
※ 日本研修を行う場合は、VISA取得のため、2→3で3ヶ月程度かかります

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アールテクノのオフショア開発の特徴

アールテクノのオフショア開発を検討・導入されたお客様はその規模に関係なく、共通点が二つあります。
共通点 ①: 導入検討段階では、相当慎重になる(本当にやれるのかどうか不安を感じる)。
共通点 ②: 一方、やり始めると依存度が高くなり、もはや「オフショアなし」では考えられなくなる。

■ 導入には躊躇したが、使ってみたらやめられない。

エンジニアのスキルは高くなる一方、指示は簡単になる一方、金額は日本でやるよりずっと安い。

そういうわけで、仕事があるのに、オフショア開発の規模を縮小した(人数を減らした)、 オフショア開発自体を途中でやめた、という会社の例は未だに1社もありません。

実は、お客様の満足度の高さと、エンジニアの満足度の高さには相関関係があります。

アールテクノはエンジニアとのコミュニケーション、条件、福利厚生、昇給・賞与、 労働組合加入、健康診断、社会保険など彼らの働きやすい環境づくりにも熱心です。

彼らにとって魅力的な職場を作り、優秀なエンジニアを集め、 モチベーションを高め、長期間、高パフォーマンスを継続的に発揮させる。

そういう施策がお客様の満足に直結します。

■ 完成度の高い開発環境・システムセキュリティー

通信環境やセキュリティソフトの発展クラウドやコミュニケーションツールの飛躍的な進歩などもあり、アールテクノのオフショア開発はより洗練され、プロフェッショナルな業務に耐えうる、タフなシステムに成長しました。

■ エンジニアの向上心・やる気

リードタイムがない切羽詰まった条件下でも、やり直しの余裕がない失敗の許されない場面でも、何度も繰り返される設計変更の中でも、複雑で難解な図面で理解に苦労するような場面でも、弊社のエンジニアは強力な「やる気」と「向上心」で粘り強く、ひたむきに取り組みます

■ 想像以上にコミュニケーションが取れ、想像以上にアウトプットの精度が高く、想像以上にスピードが速い。

お客様の製品に対する理解、図面作成のルール、意匠や機構設計のノウハウ、材料の知識、取引先企業の要求、設計意図の理解、製造工程の意識…など、 経験を積めば積むほど、仕事が出来るようになります。

■ 作業的な仕事から、考える仕事へ

意図や目的や理由を理解して、わずかな指示で、日本側が欲しいものをアウトプットする。

ほぼ「丸投げ」のような状態になります。

それは、欠くことのできない戦力となり、貴社にとって重要な開発資源となります。

アールテクノはリスク要因を極力排除し、死角のないオフショア開発の運用を提供いたします。

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アールテクノのオフショア開発のメリット

■ スキルが高い

日本人の派遣よりはるかに高いスキル水準を持つ優秀なエンジニアを安定的に運用できます。

未経験者は存在せず、日本や欧米のメーカーでの開発経験者(3~5年)のみを採用、

お客様の専属として、お客様の仕事のみを行います。

■ 指示が簡単

同じ会社の仕事を同じエンジニアがやり続けますから、彼らは仕事の内容をよく理解します。

細かく指示書を書いたりすることもありません。毎日数分間だけ打合せをして 口頭で指示する、進捗を尋ねる、修正する、変更する…が自在にできます。

■ 打合せが簡単

専用の会議システムを使って、リアルタイムで同じ資料を共有し、相互に閲覧、遠隔操作、

書込み、保存が可能です。資料は、CADやExcelなど、すべてのアプリケーションです。

音声がクリアで、共有資料(例えば3Dモデル)の回転・拡大なども滑らかに動きます。

■ 運用が安心・安全

機密情報が仮に流出するとすればどのような可能性があるのか?その可能性全てに、

対策、監視、抑止策を講じています。開発ルームは物理的にもシステム的にも隔離され

外部からのアクセスはできません。

■ アウトプットが良い

同じ専属エンジニアを何年も使い続けますから、速くて品質の高いアウトプットが

簡単な指示で出るようになります。図面作成のルール、設計の独自ノウハウ、材料の知識、

取引先の要求・・・などに精通し、お客様の社員と同じ感覚で使うことが出来ます。

■ コストメリットが大きい

開発に必要なCAD/CAM/CAEなどのソフトウエア、システム、ネットワーク、インフラ、

備品、開発ルーム、通信コスト、光熱費、エンジニアなどすべて含めても、 派遣・請負金額を大幅に下回ります。 アールテクノ・オフショアのコスト<<<国内派遣・業務請負コスト

アールテクノ・オフショアのコスト<<<国内派遣・業務請負コスト

開発ルームの風景

※ 仕事を出す側(日本・北米側)
栃木県から指示
| 栃木県から指示
茨木県から指示
| 茨木県から指示
宮崎県から指示
| 宮崎県から指示
北米オハイオ州から指示
| 北米オハイオ州から指示
山梨県から指示
| 山梨県から指示
京都府から指示
| 京都府から指示
※ 仕事を受ける側(ベトナム・インド)
仕事を受ける側(ベトナム・インド)
仕事を受ける側(ベトナム・インド)
仕事を受ける側(ベトナム・インド)
仕事を受ける側(ベトナム・インド)
仕事を受ける側(ベトナム・インド)
仕事を受ける側(ベトナム・インド)
仕事を受ける側(ベトナム・インド)
仕事を受ける側(ベトナム・インド)
仕事を受ける側(ベトナム・インド)

About Security
開発環境&セキュリティー
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他社の仕事や情報がいっさい混ざらない、完全に独立した「貴社専用開発ルーム」を使います。
貴社専属のエンジニアだけが入室でき、貴社の仕事のみを行います。
部屋は指紋認証式の電子ドアロックによって施錠され、部外者は中には入れません。

サーバやルータも独立し、貴社の機密情報(開発データ)は貴社専用のサーバに保管されます。

他にも、

・USBメモリ・DVD・外付HDDなどのデバイス制限

・インターネットの制限

・メールの送信先限定

・携帯電話の持ち込み禁止

・プリンターのFAX・コピー機能制限とプリント履歴の管理・把握

・PC/SERVERの操作ログ・WEBアクセス管理

・開発ルーム内の24時間録画の監視カメラ

・物理的な盗難を防止するチェーンロック

など、あらゆる事態を想定した対策と監視・抑止策を講じています。

※ Question & Answers (よくある質問)

■ USBメモリを使ってデータを取り出すことは?

→ 出来ません。ワークステーションとサーバーのデバイス制御によって、USB, DVD, SDスロットなどのすべてのデバイスが使えないようになっています。制限をベトナム/インド側で解除することはできません。

■ インターネットから不正・危険なソフトウエアが入って悪さをすることは?

→ ありません。インターネットも制限されています。知らないうちにファイル共有ソフトなどがインストールされ、機密情報が流出する可能性を排除。この設定をベトナム/インド側で変更することはできません。

■ メールに機密資料を添付して他社に送ることは?

→ それも出来ません。メールセキュリティによって、送信先をお客様のご担当者のみに設定すれば、それ以外にメールを送ることはできません。この設定もベトナム/インド側で解除できません。

■ CADやCAEの大量機密データの転送が不安?

→ 国際間転送に信頼の高いセキュリティクラウドを用意。一つのファイルを意味のない複数の細かいパケットに分割し、並列送信を行います。目的地に到着してから意味のある元のファイルに修復されます。
このデータを取り出せるユーザーはもちろん限定されており、この設定はベトナム/インド側で変更できません。

■ 開発ルームの中でディスプレイの写真を撮影することは?

→ ありません。開発ルームはスマートフォン・デジタルカメラの持ち込み禁止です。
業務中は全て「携帯預かりBOX」に入れて施錠されます。

■ 部外者が侵入することは?

→ 出来ません。指紋認証式電子ドアロックによって、お客様の専属エンジニア以外は入室できません。
弊社のエンジニアとスタッフは全員、IDタグをつけています。

■ サーバーやワークステーションを盗み出すことは?

→ チェーンロックがかかっており、電動カッターでも使用しない限り、切ることが出来ません。
開発ルームの様子はすべて24時間稼働の監視カメラによって録画されています。


About Communications System
遠隔コミュニケーションシステム
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アールテクノのオフショア開発では必ず、日本語の得意なブリッジ・エンジニアが1名、
リーダーとしてプロジェクトに参加します。

日本人とベトナム人(東京⇔ホーチミン 4,300km)、 日本人とインド人(東京⇔チェンナイ 6,400km)による
「日本語」での打ち合わせは、途切れることもなく、不明瞭でもなく、
距離を感じさせない高品質な音声でのコミュニケーションが可能です。

ブリッジ・エンジニア(リーダー)は、
(a)ベトナムに置く
(b)日本に置く

の2パターンがあり、選択可能です。
コスト重視であれば(a)、やりやすさ重視であれば(b)が良いでしょう。

開発業務における打合せは、資料の共有が重要です。

日本からベトナム/インドのパソコンに入っているCADを操作する
ベトナム/インドのパソコンのCAD画面を日本に見せながら質問する
同じ3Dモデルをベトナム/インドが回転させると日本側も同じように回転する
日本が拡大・縮小すればベトナム/インド側でも拡大・縮小する
操作を交互に交代しながら、お互いにペンで同じ画面に書き込みを行い、
まるで隣にいるような高品質な音声で説明したり、質問したりする

そんな打合せが可能です。

パイオニアVC株式会社製 xSync Prime Collaboration
詳しくは https://pioneer.vcube.com/


About Data Transfer
大量・機密情報の転送について
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CAD/CAM/CAEのデータは、重要な機密情報であると同時に、データ量が大きく、
国際間でのやり取りは簡単ではありません。
これを「速く、安全に転送できる」ことが要求されますが、「コスト」も無視できません。

アールテクノではファイル転送クラウドを使う場合が多いのですが、
お客様の要求によっては
インターネットVPN、IP-VPN、閉鎖網などを用意することもできます。

ファイル転送セキュリティ・クラウドでよく利用させていただくのが
株式会社日立ソリューションズ製 活文 Accelerated File Transfer です。

ひとつのファイルを複数のパケットに分割し、並列送信することで、
速さとセキュリティを両立させます。
ファイルが目的地に到着したら、自動的に元のファイルが修復されます。

ベトナム⇔日本で、1GBの容量のファイルを、およそ20分以内で送受できます。
300MB以内であれば5分以内に届き、ストレスはありません。

ダウンロードする権限は限定されており、
ID/PASSを持っていない第三者がダウンロードすることはできません。

詳しくは http://www.hitachi-solutions.co.jp/katsubun/sp/aft/


About Engineer
ベトナム・インドのエンジニア
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① エンジニアの採用


現在就業中のエンジニアは全員お客様専属で、他社の仕事は行いません。

新規でオフショア開発プロジェクトを立ち上げる場合は、
そのお客様専属のエンジニア3名のチームを新規に構成します。
既にあるアールテクノのデータベースから抽出、併せて新規の募集から、
そのお客様の仕事に合致した経験・知識・スキルを持つエンジニアを選考します。

自動車ボディの順送プレス金型なのか、
ハイドロタービンの設計なのか、
意匠もののサーフェイスモデリングなのか、
衝突解析なのか、
自由曲面を5軸加工するためのNCプログラマーなのか。

アールテクノの最終選考に残ったエンジニアから、お客様ご自身で面接などを行なって誰を採用するかを決めていただきます。

② エンジニアの離職率


ベトナムで4%未満、インドで2%未満。

ベトナム・インドで長い経験のあるアールテクノは、現地の外資系大手メーカーの給与相場を熟知。
その水準を上回る金額・条件を用意しています。
アールテクノを辞めて他社に転籍すると、ほとんどの場合、給与が下がるため、よほどのことがないと
「辞める」という選択肢はありません。

ペナルティによる拘束は得策ではなく、地域の社会的背景やエンジニア本人の背景、考え方、
マーケットにおける価値を理解したうえで、彼らの利益になる条件・環境を提供することが重要です。

アールテクノのオフショア開発第1号のお客様は、2017年にオフショア開始10周年のセレモニーを行いました。
エンジニア5名のうち4名は、10年前に採用した人がそのまま残っています。
一番若い人で37歳です。

あとから追加で加わる人はいても、好条件のアールテクノを辞める人はなかなかいません。

1年に1回の昇給も大きく、ボーナス、社会保険、健康診断、社員旅行や忘年会に日本研修、
有給休暇の買取り制度(ベトナム・インドでは可能)、退職金制度、就業前の支度金、
給与前借など、福利厚生は抜群です。
来日する場合は、VISAの手配からエアチケットの用意、住居や備品、
インターネット・通信手段の確保、家族まで含めた生活サポート、行政手続き、食事会、
歯医者の予約まで、至れり尽くせりといえます。

「アールテクノで仕事を続けたい」「兄弟や友達を紹介したい」と思わせる仕組みを作っているのです。

③ エンジニアの背景


お客様の開発案件は、自動車部品にしても機械にしても金型にしても、
どれも要求水準が高く、日本と同水準(場合によってはそれ以上)のクオリティが求められます。

技術自体の奥行きが深く、熟練と習熟を要求します。

お客様の開発の考え方や図面作成のルール、寸法公差やJIS基準の図面理解力、
参照すべき類似部品のデータや応力や機構の専門知識、取引先の要求や材料の知識、
言わんとしていることを分かってくれるコミュニケーション能力…

…など、必要なことは沢山あります。

アールテクノのオフショア開発プロジェクトでは、
国立大学工学部の機械工学など専門分野を卒業したエリート層で、
なおかつ日系や欧米系のメーカー開発部門で3年~5年の実務経験がある
若くて優秀なエンジニアを全国から募集・選抜します。

とりわけ、上司が日本人であったり、毎日テレビ会議で日本と話をしていたり、
日本語の計画図・指示書などを日常的に読み書きしていたりして、
日本語能力の高いエンジニアをリーダーしとして使います。

④ エンジニアの成長


お客様自身が面接やテストなどによって採用したチームは、
他社の仕事を一切行わないお客様専属の開発ユニットとなります。
お客様専属ということは、お客様1社の仕事しかしないわけですから、
日本人の正社員に匹敵する水準で、設計や解析などの知識・経験・スキル・ノウハウを
身に付けていくことになるのです。

日本語の能力ですが、
指示の把握力が驚くほど高い、意図をくみ取る力が凄い、言いたいことを察してくれる、
などの声を数多くいただいています。

長くお使いいただければ、時には納期の迫った緊迫した場面や、
失敗のできないプレッシャーの高い場面を数多く経験します。
十分な説明や情報がない中でも、足りない部分を補いながら自分たちで考え、
それを日本に確認したり軌道修正したり、そういう繰り返しの中から、
このお客様専属のチームはよりプロフェッショナルとなり、エンジニアとして成長していくこととなります。

作業中心の仕事から、自分たちで考えて日本に提案するようになれば、
本プロジェクトはその存在意義を最大限に発揮しているといえるでしょう。

実際の開発例

※ 写真をクリックすると拡大表示します!! ※
model
⑤ 残業


一般的にベトナムとインドでは、残業は多くの場合、歓迎されます。
エンジニアの時間単価は残業割増となりますが、それでも日本人の派遣に比べればかなり安いといえます。

残業はお客様の指示・許可がないものは無効です。
勝手に残業をして、知らないうちに支払い金額が増えるということはありません。

ちなみに割増金額は以下の通りです。
普通残業…×1.5  深夜残業…×2  休日出勤…×2  祝日出勤…×3

ベトナムは社会主義の国で労働者は保護されますので、
深夜や休日、とくに祝日には仕事をさせないのがベターです。
祝日は1年間に10日あり、それが土日にかかっているときはその前後の金曜日・月曜日が祝日の代わりとなります。

⑥ 日本での研修


エンジニアを来日させて、日本で研修を行う、
お客様のご担当者様が現地に滞在して、教育する、
使い慣れないソフトウエアに関しては、メーカーや代理店によるソフトウェアのトレーニングを行う、
などが可能です。
来日研修をさせる場合、VISAやエアチケット、日本での住居、備品、通信インフラ、保険などは
すべてアールテクノで用意し、就業・生活サポートを行います(別途金額がかかります)。

★☆★☆★ 実例 ★☆★☆★

Offshore in INDIA:3社

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Offshore in VIETNAM:50社
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<お問い合せ先>
株式会社アールテクノ 人材・オフショア事業部 高橋
〒186-0003 東京都国立市富士見台2-14-1 ロフティ3F・5F
TEL: 042-571-3891
Email: offshore-info@r-techno.co.jp